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三笘薫はW杯を欠場か、「出場が危ぶまれている」「今季残り試合にはでられない」

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグが今2025/26シーズン終盤を迎える中、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫の負傷状況に注目が集まっている。ブライトンは欧州大会出場権争いを続けているが、三笘は現地5月9日に行われたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦(3-0)でハムストリングを負傷、今シーズン残り試合の欠場が濃厚となってしまったようだ。

 UKメディア『Sussex Express』が「パラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスと三笘:ブライトン対リーズ・ユナイテッド戦の最新チーム情報。5選手が欠場、2選手が出場不透明」と報じた。

 同メディアは三笘について以下のように伝えている。

 「日本代表MF三笘は、ウルブス戦の後半にハムストリングを負傷して途中交代した。今シーズン残り試合を欠場する可能性が高く、2026 FIFAワールドカップ(W杯)出場にも不安が生じている。日本代表を率いる森保一監督は“軽傷であることを願っているが、彼ら(ブライトン)から聞いている印象では、軽い負傷ではない可能性がある”と語った」

 ブライトンは、現地5月17日に開催されるリーズ戦を前に複数の負傷者を抱えているという。その中でも三笘の状況に大きな注目が集まっているようだ。

 また、同メディアによるとブライトンのパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスも左膝の負傷により離脱中。同4月18日に行われたトッテナム・ホットスパー戦(2-2)で着地に失敗し、「W杯を逃すかもしれない」と感じたことを明かしたようだ。リーズ戦での復帰は難しい見込みだが、「完全に回復できれば最終節の試合には出たい」と話したと伝えられた。

 ブライトン同様に怪我人を多く抱える日本代表、森保監督がどのような判断を示すのか高い注目が集まっている。