
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表のFW三笘薫が日本国内で交通事故に関わったことを受け、所属クラブが声明を発表した。
UKメディア『Sussex Express』が伝えたところによると、三笘は7月8日、東京都内で、自身が運転する車で48歳の女性サイクリストと接触し、転倒させる事故を起こした。三笘は現場に駆けつけた警察の捜査に全面的に協力したという。女性は「打撲」を負い、病院に搬送された。
同メディアはブライトンの声明を以下のように伝えた。
「クラブとして本件について把握しており、両者ともに大きな怪我がなかったと聞き、安堵している」「薫が必要とするサポートはいつでも提供する」
三笘のマネジメント事務所も声明を発表し、「この度は、被害者の方をはじめ、事故に関わるすべての皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて「被害者の方は医療機関で診察を受け、打撲との診断を受けており、三笘に怪我はありませんでした」とし、関係当局の捜査に全面協力する姿勢と、再発防止に向けた安全運転意識の徹底に努める考えを示した。
三笘は2021年、j1の川崎フロンターレからブライトンへ移籍金約300万ポンド(約6億4,500万円)で加入。ここまで全公式戦で135試合27ゴール21アシストを記録し、日本代表としても31試合に出場している。
現在はハムストリングの負傷から回復途上で、今2026/27シーズン開幕戦(現地8月23日、アストン・ビラ戦)に間に合うかは不透明な状況だと伝えられている。
コメントランキング