
セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶を巡る移籍話に新たな動きが出ているようだ。パルマの守護神への関心を示すクラブが増えつつあるという。
イタリアメディア『Parmalive』は「セリエAのユべントス、鈴木に新たな調査を実施、ビアンコネーリ(ユベントスの愛称)の中で日本人選手への関心が高まる」と報じた。
同メディアによると、ユベントスは新たなGKを探しており、その中で鈴木への評価が高まっているという。
鈴木はイングランドでも注目を集めているが、さまざまな報道によれば、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドからのオファーは拒否したという。パルマは最高額を提示したクラブへの売却を望んでおり、これまでリーズが先行していたが、鈴木本人の意向で状況が変化したという。
また、プレミアリーグのアストン・ビラも獲得を狙う一角として名前が挙がっており、今2026/27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を交渉材料にする可能性も指摘されている。ユベントスは今シーズンUEFAヨーロッパリーグに出場する。
一方でオランダメディアの『The Cult of Calcio』は「ユべントス、パルマの有望株2選手に興味、鈴木とFWマテオ・ペレグリーノを調査」と報じた。
同メディアは、ユベントスが選手補強の難航を受けて、鈴木とペレグリーノにも打診したと伝えている。スズキの評価額は3,000万ユーロ(約55億5,000万円)で、争奪戦がその価格を押し上げていると伝えている。
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