
オーストラリア代表MFジャクソン・アーバインはこの夏、ドイツ2部ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ完全移籍。9,10月の国際Aマッチデーで再び代表に招集された後、日本代表DF安藤智哉やMF藤田譲瑠チマらの元チームメイトがJリーグでの満足感を明かしている。
豪州メディア『news.com.au』で22日に掲載されたインタビュー記事によると、アーバイン本人は「(C大阪で)すべてがうまく噛み合っていて、現状にかなり満足しています」と、C大阪移籍への満足感をあらわにしたほか、Jリーグのレベルについて以下のように述べたという。
「全然違いますね。(移籍前に)レベルが高くなることは分かっていましたが、実際にプレーする中で、やはり非常にレベルが高いと感じています。技術的な面でもそうですね。選手やチームには、それぞれ異なる特徴があります。試合の流れも違うので、プレーしながら学んでいます」
「自分自身がさらに成長するためには、素晴らしいリーグだと感じています。常に新しいものを身につけたいと思っています。ここは、それを実現するためのチャンスなのです」
このアーバインのコメントを受けて、同メディアは「W杯後、アーバインは自身がキャプテンを務めていたドイツのクラブ、ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ、やや驚きの移籍を決断した。J1リーグはまだ始まったばかりだが、彼は移籍が正しい決断だったと確信している」と報じている。
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