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森保一、日本代表監督退任後は欧州挑戦へ!代理人が注目発言「噂知っているが…」

森保一監督 写真:アフロスポーツ

 日本代表の森保一監督は2027年1月開催予定であるAFCアジアカップをもって退任することが決まっている。サウジアラビアの情勢悪化により、アジアカップの開催が2028年に延期される可能性が取りざたされる一方、森保氏の今後にも注目が集まっている。

 森保氏は2025年12月、長崎スタジアムシティでイベントに参加した際、地元メディアのインタビューで「監督業を続けているのであれば、(V・ファーレン長崎の監督は)選択肢として持っていきたい」とコメント。2026年10月のキリンカップ・ニュージーランド戦後には、日本代表指揮官を退任した後も監督業を続ける方針を示した上で、「チームの1人として国立でまた試合をさせていただくことはあるかもしれません」などと語っていた。

 一方でベトナム『tienphong』は、マレーシアサッカー協会(FAM)が森保監督の招へいに動いている可能性を報道。ただ、FAMのアブ・ガニ・ハッサン会長は「まだ具体的な動きはない」などと、同監督への接触を否定している。

 Jクラブや他国代表チームを指揮する可能性が取りざたされているものの、東南アジアメディア『NST』が18日に伝えたところによると、森保氏の代理人は「マレーシア代表行きの噂は知っているが、彼は欧州へ行くと思う」とコメント。同氏は代表チームよりもクラブでの指揮を望んでいるという。

 欧州挑戦の可能性については、かつてベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)が新天地の候補に挙がっていた。アジアカップの開催時期を巡るAFC(アジアサッカー連盟)の動きとともに、森保監督本人や関係者の動向にも注目が集まっている。