
カールスルーエSC所属FW福田師王が、18日開催のドイツ2部リーグ第8節ダルムシュタット戦で1ゴール1アシストをマーク。リーグ戦で結果を残しているだけに、11月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されない可能性が浮上。ヴォルフスブルク所属FW塩貝健人との比較論も湧き起こっていいる。
福田は6分に左足のシュートから先制ゴールを挙げると、13分には相手GKのこぼれ球に反応。ゴール前で相手GKより早くボールに触れると、そのままバニツェクのゴールを演出した。
この福田の活躍を受けて、 海外メディア『Mazutala』は同選手が直近のリーグ戦6試合では3ゴール1アシストと結果を残していることを強調。その上で「同じくドイツ2部でプレーするヴォルフスブルク所属の塩貝健人よりも、福田の方が結果を残しており、好調を維持している。森保一監督は、福田を日本代表に招集する可能性がある」と報じている。
日本代表は11月中旬にブラジル代表、パラグアイ代表と対戦する。ストライカ-陣ではFW上田綺世が14日開催のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦で足底筋膜を断裂。離脱期間はおよそ3カ月とみられるだけに、11月の国際Aマッチデーでは招集外となる見込みだ。
一方、FIFAワールドカップ北中米大会に参戦した塩貝は、9月のウルグアイ戦で代表初ゴールを挙げるなど頭角を現しているが、ドイツ2部リーグ戦ででは7試合の出場でいまだノーゴールだ。
上田の不在により、新戦力のさらなる台頭が求められる日本代表。現在22歳である福田を初めてA代表に招集することはあるのだろうか。
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