
クリスタル・パレス所属DF冨安健洋は、18日開催のプレミアリーグ第7節ブライトン戦でもベンチ外。11月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されない可能性が高まっているという。
FIFAワールドカップ北中米大会でプレーし、復活を印象付けていた冨安。この夏、クリスタル・パレス加入によりMF鎌田大地のチームメイトになったが、9月20日開催のプレミアリーグ第5節リーズ・ユナイテッド戦でふくらはぎを負傷。9,10月の国際Aマッチデーでは日本代表招集を辞退している。
リーズ戦以降、公式戦のピッチに立ってないが、英メディア『Roto Wire』は18日にブライトン戦の欠場に触れた上で、「彼はまだコンディションが回復しきっていない。離脱期間が延長される」とリポート。
「ブライトン戦も欠場したことで、回復への道のりにさらなる後退が生じた。冨安は今シーズン2試合に先発出場しているものの、コンディション不良のため、コンスタントにプレーできていない」と伝えている。
同メディアは、復帰の可否について「トレーニングの進捗状況次第」としているが、具体的な復帰時期には触れていない。11月中旬にブラジル戦、パラグアイ戦を控えているが、足底筋膜を断裂したFW上田綺世と同じく、「離脱期間が延長」されたことにより代表メンバーから外れるかもしれない。
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