
横浜F・マリノス、東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸等でのプレー歴があり、神戸元監督である三浦淳寛氏は11日、V・ファーレン長崎のホームスタジアムであるピーススタジアムで行われた日本代表OBとお笑い芸人らが対戦する「ピースマッチ」に参戦。試合後、妻の元U21女子日本代表の大竹夕魅が夫の怪我を明かしている。
大竹は13日にインスタグラムを更新。「私がここでアップするのが良いのかは分からない。でも、大切な双子の妹と大切な家族のアツ。深く傷ついている2人の事、共有させて下さい」と前置きした上で、以下のようにポストしている。
「あつがイベントで重傷を負い。顔治るかもわからない重傷だとなみちゃんからきいた。血の気がひく。いま、知った。耐えられない。あつがかわいそうすぎて耐えられない。耐えられない」
「痛みに異常に強いというより、我慢強すぎるあつが痛みで震えが止まらなかった。と、なみちゃんから聞いて。私は失神しそうで写真もみられず。詳しい内容はこわくて聞けなくて。言わないで。と2日間、すぐ電話を切っていたけど。うっかり流れて内容少し耳に入ってしまい」
「あつを知れば知るほど、これだけのどれだけの痛みを耐えているのか、辛すぎて診断内容も恐怖すぎてどうしても聞けなくて途中でストップしてもらい。私は血をみるのも無理なタイプで耐えられない。目を閉じたらあつの痛みや恐怖の想像が右脳にこびりついていて、私は手足が震えて血の気も引いて過呼吸になってしまう」
「私は今もあつの状況に耐えられない。今日ようやく病院に入院できて。あつは2日間ホテルで耐えて。今も凄く痛いし、食べられないから、お腹空いているのに、かわいそうすぎる」
「あつが重傷を負ったイベントを観に行っていた親友の堀内さんが寝ずに朝まであつが運搬されたりしないか、ずっとみてくれてて。堀内さんに感謝してもしきれないです」
「そんな自分が尋常でない痛みでいる中、あつは相手方のメンタルを心配していた。私も凄すぎるけど、責任を感じないか心配していた。そしたら、相手の方は空港到着後におもしろ動画をストーリーにアップしていた。あつは100%被害者でこんなに苦しみの中にいるのに、おもしろ動画アップしているのを知った時、強烈なショックを覚えた私の心はボロボロになった」
「心臓がえぐられている様な苦しみ と恐怖と悲しさ。個人に辛いと言ってしまうと 負担にさせてしまうから。 1日は耐えできたけど耐えきれず 1人で抱えきれずここしか思いつかなかった」
ピースマッチで重傷を負ったとみられる三浦氏。妻の悲痛な叫びには、多くのメッセージが寄せられているが、相手方の行動が同氏の家族の間で波紋を呼んでいる。
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