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新潟から加入の藤原奏哉、G大阪・神戸OB関係者から絶賛される!その3つの理由とは?

藤原奏哉 写真:アフロスポーツ

 先日、アルビレックス新潟からガンバ大阪へ完全移籍したDF藤原奏哉。20日開催のJ1リーグ戦(対ヴィッセル神戸)で新天地デビューを果たしたが、早くも一部関係者から高評価を得ているようだ。

 日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は、パナソニックスタジアム吹田で神戸戦を観戦していたが、「新加入右SBの藤原さんめっちゃ良い」と早速称賛すると、その理由を以下のように綴っている。

 「守備時のパスコース読みが正確」「出足が早くこぼれ球などイレギュラーも即時回収できる」「ボール保持時はシンプルで不要なボールロストほぼ無し」

 その上で、同氏は「一家に一台欲しい超堅実サイドバック」などと、早くも藤原がG大阪で必要不可欠な戦力になる可能性を予想。この試合では、スタメン出場で80分までプレーしていただけに、今後のパフォーマンス次第ではレギュラー定着の可能性もある。

 藤原は2021年にギラヴァンツ北九州から新潟へ移籍。MF登録ではあるものの、右サイドバックのレギュラーとして活躍。今季もJ2開幕から5試合つづけてフル出場していたが、13日開催のモンテディオ山形戦ではベンチ外。15日になってG大阪への完全移籍が正式決定している。