
ホームで浦和レッズに黒星を喫した鹿島アントラーズ。鬼木達監督のもと、2026/27シーズンのJ1リーグ優勝を目指すなか、Jリーグの移籍ウィンドウ終了間近になって水面下で新たな動きがあった。
FIFA公認エージェントであるダニーロ氏は9日までにインスタグラムを更新。鹿島のクラブ施設を訪問し、関係者と面会したことを報告。同クラブのエンブレムを背景にツーショットをアップした上で、「石原正康さん、鹿島アントラーズ、ありがとうございます」とポストしている。
鹿島はJ1百年構想リーグ終了後、DF濃野公人やMF荒木遼太郎が海外移籍したほか、MF知念慶やFW師岡柊生も退団。ヴィッセル神戸からDF広瀬陸斗が復帰した他、FWヤン・マテウスやMFマテウス・ブエノを獲得。MF福岡勇和、MF大貫琉偉、MF平島大悟らユース選手の台頭が期待される。
なおドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ダニーロ氏はブラジル人選手ポルトガル人選手を顧客として抱えているものの、現役Jリーガーは不在だ。鹿島のチーム編成や移籍戦略に関して話し合われたかどうか、現時点では不明とみられる。
2026/27シーズンにおけるJリーグの第1登録ウインドウ(夏の移籍期間)の最終日は9月16日となっている。この夏の移籍ウィンドウでさらなる選手の獲得はあるのだろうか。
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