
ル・アーヴル所属の日本代表DF瀬古歩夢は、1日開催のキリンカップ(対エクアドル代表)でスタメン出場。またもや好パフォーマンスを発揮し、チームを勝利に導いたが、一方でステップアップ移籍の可能性がある模様。すでにビッグクラブからの関心があるという。
海外メディア『Mazutala』は試合後、瀬古のパフォーマンスに注目。「伊藤洋輝、板倉滉より、能力とフィットネスの両面において信頼できる選手だ」と、エクアドル戦でスタメン出場したセンターバックの間で比較している。
その上で、同メディアは「今日の試合を見れば、ル・アーヴルのディディエ・ディガール監督が、なぜ瀬古を「ビッグクラブでプレーできる選手」と評価したのかがすぐに分かった」と伝えている。
そのディガール監督は9月中旬、記者会見で瀬古について「(この夏、移籍しなかったことに)とても驚いている」などとコメント。格上クラブへの移籍を予想していたことを明かしている。
ただ、海外メディア『オール・フットボール』は1日に「瀬古には以前から複数のビッグクラブが関心を寄せている」とリポート。リーグアンやプレミアリーグなどから熱視線を注がれているというが、獲得を狙っているクラブ名は明らかになっていない。
MF久保建英(レアル・ソシエダ)やMF鎌田大地(クリスタル・パレス)など、日本代表のチームメイトからも絶賛されている瀬古。2027年1月のAFCアジアカップへ参戦する可能性が、ステップアップ移籍のタイミングを左右しそうだ。
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