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日本代表戦の問題巡り声明!宮城県サッカー協会「交通渋滞等により…」村井知事はJFAに苦言

JFA 写真:アフロスポーツ

 キリンチャレンジカップ2026の日本代表対ウルグアイ代表が開催された宮城スタジアム周辺で、大規模な渋滞が発生した問題を巡り、宮城県サッカー協会が声明を発表した。

 宮城県サッカー協会は1日、公式サイトにてウルグアイ戦の開催について「利府町をはじめとする近隣市町にお住いの皆様、行政機関、交通機関、報道機関をはじめ、多くの皆様にご理解とご協力をいただき、新生日本代表の雄姿を観戦の皆様に届けることができました。改めて皆様のお力添えに心より御礼を申し上げます」と関係各所に感謝の思いを伝えている。

 その一方で、「会場周辺における交通渋滞等により、来場者の皆様、周辺にお住いの皆様、通勤・通学の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫びを申し上げます」と謝罪。「弊協会といたしましては、今回の状況を検証し、更なる改善に努め、将来の開催に向けて準備を進めて参ります」としている。

 この問題を巡っては、宮城県の村井嘉浩知事が28日の定例記者会見で「人と車の動線やタクシーの台数などを改めて関係機関とともに検証し、課題を整理したうえで、より効果的な交通アクセス対策につなげていかなければならないと思っております」とコメント。

 「主催者がしっかり対策すれば、さばけたはず」などと、日本サッカー協会(JFA)の対応に苦言を呈していた。