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三笘薫の今後明らかに!ブライトン関係者「選択肢のひとつ」移籍報道も…

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会につづき、9,10月の国際Aマッチデーでも怪我により日本代表に招集されなかったMF三笘薫。今もコンディション回復に励んでいるが、その一方で同選手の今後が関係者の口から明らかにされた。ブライトン退団の可能性もあるという。

 三笘は2026年5月の公式戦で左ハムストリングを負傷し、戦線離脱。今季も開幕から出遅れているが、国際Aマッチデー終了後のプレミアリーグ再開初戦で復帰する可能性は低いとみられる。

 英メディア『ザ・スコア』は1日に「三笘は公式戦での復帰に向けて通常の負荷に再び適応するには、まだ時間が必要だ」とリポート。これによると、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は日本人アタッカーの現状について、以下のように説明したという。

 「このような負傷の後は、もう何の不安もない状態にすることが非常に重要だ。最も大きな自信は、自分自身の身体に対する信頼から生まれる。だからこそ、彼には時間を与える必要がある。彼自身が『よし、もう何も起こらない』と理解して、そこから全力でプレーできるようになる必要がある」

 「そうなれば、三笘の起用は選択肢のひとつになるだろう。私はメディカルチームを全面的に信頼している。彼らは選手をできるだけ早く復帰させようとしている」

 一方で三笘とブライトンの契約は2027年6月までであるが、現時点で契約延長の公式発表はなし。英メディア『チームトーク』は9月に「三笘はブライトンとの契約延長に消極的」「ブライトンは早ければ、1月に三笘を放出する」などと、退団の可能性を伝えている。

 この夏、DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンからの関心が報じられていた三笘。自身の去就は不透明とみられるが、公式戦のピッチで本来のパフォーマンスを発揮することに集中しているはずだ。