
FC今治、大分トリニータ、アビスパ福岡在籍歴があり、現在ドイツ2部ザンクト・パウリでプレーしているDF安藤智哉は、日本代表に招集されたものの、怪我により途中離脱。先日、第一子が誕生した同選手の現状がドイツ国内で話題になっている。
ピッチ外のことについては、ドイツ『ビルト』が9月13日に「彼は一時帰国」「妻は子どもの誕生を控えている」と報道。12日開催のドイツ2部リーグ戦(対ボルフスブルク)でベンチ外となった理由を明かすと、18日に「第一子誕生で、チームに再び合流した」と伝えている。
その安藤は2025シーズン終了後に福岡からザンクト・パウリへ移籍。移籍後の2月に「日本から彼女が合流した」とクラブ公式サイトで記されていたが、日本代表離脱後も本人からの結婚の発表はない。
一方、9,10月開催の国際Aマッチでは1試合もピッチに立たなかった。報道によると、同選手は23日朝に腰痛を訴えると、宮城・広島での活動に帯同せず、そのまま代表チームを離れた。
ドイツ『Hamburger Abendblatt』によると、ザンクト・パウリ指揮官は「背中がバラバラになるのではないかと思っていたが、そこまでひどい状態ではない」と安藤の状態を説明。「来週には万全のコンディションになる」と語ったという。
同メディアは「安藤は2度もドイツと日本を往復した。長距離移動による疲労があるほか、代表戦では一度もプレーしなかった」などと、移動による負担も指摘している。
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