
女優の川口春奈と結婚した日本代表DF板倉滉はこの夏、オランダ1部アヤックスからボルシアMGへ復帰したが、ブンデスリーガで苦戦。同選手の市場価値はブンデスリーガでワースト級の下落幅となっている。
ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』は、2日までにブンデスリーガでプレーする選手の市場価値を更新。板倉は前回の800万ユーロ(約14億円)から400万ユーロ(約7億円)へと半減。50%という価値下落率は、ブンデスリーガで2番目の下落率だという。
背景には、ボルシアMGの大不振がある。同クラブはリーグ開幕から4連敗。9,10月の国際Aマッチデー前に監督交代に踏み切っている。板倉は全試合でスタメン出場しているが、4試合で16失点と守備の脆さを露呈。現地メディアから「本来のパフォーマンスから程遠い」などと指摘されている。
ボルシアMG所属選手では、板倉の他にFW町野修斗の市場価値が400万ユーロから300万ユーロ(約5億3000万円)に下落。ドイツ『gladbach total』は「町野のパフォーマンスは、移籍金800万ユーロ(約14億円)に見合わない」などと批判している。
MF久保建英(レアル・ソシエダ)が女優の福原遥と結婚したことにより、再び夫婦関係で注目を浴びている板倉。ブンデスリーガ復帰前に結婚した同選手は、日本代表では主力選手としてチームを引っ張っているが、ボルシアMGでは一刻も早いパフォーマンスの改善が求められる。
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