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「大岩剛監督は…」小杉啓太の他にU21日本代表DFもA代表入りか!「長友佑都が衰えた後…」

大岩剛監督 写真:アフロスポーツ

 FC今治所属のU21日本代表DF梅木怜は、3日開催のアジア大会決勝・韓国戦で先発出場。チームは優勝を逃したが、大岩剛監督のもとでA代表入りする可能性があるという。

 海外メディア『Mazutala』は試合後、梅木について「年代別日本代表では当初、先発の座を確保していたわけではなかったが、努力を重ねて先発メンバーに食い込んだ。大岩剛監督率いるロサンゼルス五輪世代では、レギュラーに定着している」とリポート。同選手のプレースタイルや今後A代表に招集される可能性について、以下のように伝えている。

 「梅木は細身の体格ながら、高いスピードと強い推進力を備えている。また、左右どちらのサイドでもプレーできるユーティリティ性も兼ね備えている。長友佑都が衰えた後、A代表の森保一監督は2人のウイングをウイングバックとして起用していた」

 「しかし、ロサンゼルス五輪世代では、ブンデスリーガのフランクフルトでレギュラーに定着している小杉啓太、そして梅木が台頭。4バックを支えることのできるサイドバックが、再び現れ始めている」

 「大岩監督は4バックシステムを採用することが多い。来年3月以降、A代表でも4バックで戦うとなれば、小杉や梅木を招集する可能性がある」

 森保監督はAFCアジアカップをもってA代表の監督を退任する。大岩ジャパンでは多少顔ぶれが変わるかもしれない。