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全国高校サッカー選手権予選で誤審!駿台学園と東京都高体連サッカー専門部の発表内容で相違

全国高校サッカー選手権のロゴ 写真:アフロスポーツ

 第105回全国高校サッカー選手権大会東京都大会2次予選のBブロック準々決勝で、大きな波紋を呼んでいる。東海大高輪台対駿台学園ではPK戦の末に決着がついたかと思われたが、試合結果に対する東京都高体連サッカー専門部と駿台学園の投稿内容が話題を呼んでいる。

 この一戦では、0-0でPK戦に突入。PK戦で東海大高輪台の選手がゴール右隅に決めたものの、ボールはゴールネットの穴を通過して枠外へ飛び出した。ゴールマウスを通過して枠の外に出たにもかかわらず、審判団はPK失敗と判定。結局、東海大高輪台はPKスコア11-12で敗退となった。

 試合後、対戦相手の駿台学園は、サッカー部の公式Xアカウントを通じて「昨日の試合に関しては現在協議中となりました。結果が分かり次第ご報告させて頂きます」とアナウンス。27日午前の時点で続報はない。

 一方、東京都高体連サッカー専門部は24日夜、東京都大会 2次予選Bブロック準々決勝の試合結果をアナウンス。東海大高輪台対駿台学園の試合結果を「0-0 PK戦11-12」としているだけに、駿台学園の発表内容と異なっている。

 全国大会への出場権がかかっているだけに、両チームや主催者による今後の対応やアナウンスに注目が集まる。