
ベルギー1部ヘンク所属MF伊東純也が、日本代表でプレーすることに対するこだわりを語ったほか、自身の考え方も明かしている。
久保氏が2030年W杯の日本代表スタメン予想を行っているが、伊東を右のシャドウで選んだ際に「スタメン?タフじゃね?」と突っ込まれる。その直後、久保氏が「年齢的にということですか?」と訊くと、伊東は「4年って、めっちゃ長いじゃん。1年1年やってみて、どうなるか分からない」と述べている。
1回戦敗退という結果に対して「もっと上に行きたかった」と本音を漏らした伊東。自身にとっての“挑戦”について、以下のように述べている。
「日々挑戦ですけどね。ベルギーリーグに今いるから、結果を出さないともう代表にも呼ばれないだろうし、年齢的なのもあるし、まあ本当に日々挑戦しているなっていう感じです」
「長い目で見るより、1日1日やるタイプだから、その場の試合をやっていくタイプだから、その日その日を全力でやっているという感じです。サッカー好きなので、練習は楽しいんでやっていますけど」
「あとは代表っていいところなので、そこに選ばれるために結果を出すために毎日頑張ろうと思っています。そこまで本当に考えてないですけどね。毎日サッカーしているって感じですけど、そこまで深く考えてないすね。好きだし仕事なんで、別にそこまで深く考えていないですね」
現在33歳である伊東。2030年には30代後半とキャリア晩年であるが、果たして次回のW杯でもピッチに立つのだろうか。
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