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伊東純也が語る!森保監督の日本代表メンバー選考巡り「難しいところだと…」

伊東純也 写真:アフロスポーツ

 ベルギー1部ヘンク所属MF伊東純也は、FIFAワールドカップ北中米大会後も日本代表に招集されている。ウルグアイ戦でFW上田綺世(リール)のゴールをアシストするなど、今後も主力選手として活躍が期待されるなか、本人が森保一監督の代表メンバー選考について持論を述べている。

 日本代表OB久保裕也氏の公式YouTubeチャンネルでは、同氏と伊東の対談動画が19日までに公開。北中米W杯決勝トーナメント1回戦(対ブラジル代表)の戦いを振り返っている。その中で久保が「今の日本代表って色々な選手がいて、バリエーション多いし、(森保)監督が難しいんじゃないかなと思いましたけどね。選択肢多すぎるじゃないですか。いい選手多すぎて誰使うみたいなのが難しいのかなと思います」と述べると、この意見に対して伊東も「それはあるかなと思う。 特に前の選手はいい選手が多いから、 難しいと思うけど、(戦術の)幅は逆に広がってると思う」と頷いている。

 そして話題が日本代表メンバーの選考基準に及ぶと、伊東は「森保監督がリーグを重要視するのか」という久保からの質問に対して、以下のように述べている。

 「ある程度していると思うけどね。(欧州5大リーグではないベルギー1部リーグから招集することについては)難しいところだと思う」

 また、伊東は現在の日本代表の課題を訊かれると、「(強豪国との対戦で)長い間ずっとボールを保持される。守備的に戦っているというのはあるけど」と述べている。

 伊東は9,10月の国際Aマッチデーで行われたキリンチャレンジカップ2026ウルグアイ戦とベネズエラ戦で、いずれも上田のゴールをアシスト。代表通算29アシストと、日本代表歴代アシストランキングで単独トップに躍り出た。