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バイエルンが伊藤洋輝の放出を決定!移籍金40億円は「誤った投資」移籍先候補は?

伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ

 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されているDF伊藤洋輝が、2026/27シーズン途中にバイエルン・ミュンヘンを退団することが決まった模様。センターバック、サイドバックでのポジション争いに割って入れていないだけに、すでに構想外になっているという。

 ドイツ『キッカー』は28日、伊藤の去就について「バイエルンが伊藤を放出することを決定」とリポート。VfBシュツットガルトから移籍金2350万ユーロ(約40億円)で獲得したことに触れた上で、以下のように伝えている。

 「伊藤はバイエルン守備陣の一角で立場を確立することはできなかった。バイエルンは伊藤の獲得を誤った投資と結論付けている。バイエルンとしては、できるだけ早く伊藤とのミスマッチを解消したい考えであり、この冬にも売却する見込みだ。1月に適切なオファーが届かなかった場合には、来夏に契約満了を1年前に控えた段階で、別れを決断する可能性もある」

 また同メディアによると、伊藤と同じくDFサシャ・ボエの放出も計画しているとのこと。ただし、記事では「伊藤の場合と同様に、適切な移籍先を見つけることは簡単ではない」と記されている。

 バイエルンはブンデスリーガやUEFAチャンピオンズリーグなど、複数のコンペティションを戦っている。それだけに同メディアは「バイエルンが両選手を次の移籍市場ですでに放出した場合、守備陣で選手不足に陥らないためにも、代役の獲得が不可欠だ」と指摘している。