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伊東純也が日本代表で単独1位に!世界2位の記録も!

伊東純也 写真:アフロスポーツ

 日本代表MF伊東純也(ヘンク)は、28日開催のキリンチャレンジカップ2026ベネズエラ戦で、FW上田綺世(リール)の同点ゴールをアシスト。ウルグアイ戦につづき2試合つづけてアシストを記録したことにより、日本代表歴代記録で単独トップに躍り出た。

 伊東は後半からピッチに立つと、先制ゴールを許した直後の49分、絶妙なタイミングでペナルティエリアにクロスを供給。これに反応した上田がボールをゴールマウスに流し込んだ。

 ベネズエラ戦を終えて、伊東は国際Aマッチ通算75試合の出場で16ゴール29アシストをマーク。日本代表歴代アシストランキングで単独トップに立ち、DF長友佑都(FC東京)、遠藤保仁(現ガンバ大阪コーチ)に1アシスト差をつけている。

 また、海外メディア『デッドラインTV』はウルグアイ戦終了時点で、「直近20試合のスタッツによるアシストランキング」で、伊東が2位に位置しているとリポート。伊東は2024年9月5日開催のFIFAワールドカップ北中米大会アジア最終予選(対中国)からウルグアイ戦までの間で、自身が出場した20試合で11アシストをマークしているが、ベネズエラ戦終了後も同様の記録で世界2位につけている。

 FIFAワールドカップ北中米大会後も日本代表に必要不可欠な戦力であり続けている伊東。今回の国際Aマッチデー残り2試合でさらにアシスト記録を更新するか、注目が集まる。