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鈴木彩艶について「誤ってミッドフィルダーを獲得してしまったのではないかと思った」

鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのアストン・ビラは、10月24日にマンチェスター・シティとの一戦に2-1で勝利した。試合後、ビラのDFマティ・キャッシュが今2026年夏に加入した新戦力の活躍を振り返り、特にGK鈴木彩艶とFWニコラス・ジャクソンを高く評価した。

 UKメディア『Football Muse』は、「マンチェスター・シティ撃破後、マティ・キャッシュがアストン・ビラのGK鈴木を称賛“まるでミッドフィルダーのようだ”」と題した記事を掲載した。

 キャッシュは、鈴木が加入後初めて参加したポゼッション練習を振り返り、「誤ってミッドフィルダーを獲得してしまったのではないかと思った」

 「彼の視野の広さは信じられないほどだし、クロスへの対応も非常にうまい。フルバックの選手にとっては、まさに理想的だ」と語ったと同メディアは伝えている。

 ビラは24日に本拠地ビラ・パークでシティと対戦。FWニコラス・ジャクソンが2ゴールを挙げ、勝ち点3を獲得した。この結果、ビラはリーグのトップ6に浮上し、シティのプレミアリーグ開幕からの全勝記録を止めた。

 キャッシュはジャクソンについても言及し、直近6試合で6ゴールを記録しているストライカーの実力を称賛。

 「チームのみんなが彼に本当に感心している。彼の実力は信じられないほどだ。ストライカーとしてゴールを求めているし、実際にゴールを決めている」と語ったと同メディアは伝えている。

 また、キャッシュは今2026/27シーズン序盤にビラは大きな変化があったため、選手同士が連係を深めるには時間が必要だったと説明。

 そのうえで、ビラのウナイ・エメリ監督について「本当に素晴らしい監督だ。彼にチームに残ってもらうことが、僕たちにとって何よりも重要だった」と述べたと同メディアは伝えている。