
日本代表MF伊東純也(ヘンク)は、24日開催のキリンチャレンジカップ2026ウルグアイ戦で、FW上田綺世(リール)のゴールをアシスト。FIFAワールドカップ北中米大会後も好調をキープしているだけに、海外でも同選手への評価が上がっている模様。国際Aマッチでの驚異的な記録もクローズアップされている。
伊東は1-1で迎えた後半途中からピッチに立つと、上田やMF久保建英(レアル・ソシエダ)らとともに何度もチャンスを演出。後半アディショナルタイムにFW塩貝健人(ボルフスブルク)が勝ち越しゴールを決めると、数分後に右サイドから絶妙なタイミングでスルーパスを供給。これに上田が反応し、ファーストタッチで相手GKを交わして無人のゴールマウスにボールを流し込んだ。
このゴールシーンには、海外メディア『デッドラインTV』が「素晴らしいスルーパスだ」と絶賛。自身が出場した直近の国際Aマッチ20試合で11アシストを挙げていることを紹介すると、「(直近20試合のスタッツの比較で)全選手のアシスト数で2番目に多い数字だ」と伝えている。
伊東を上回っているのは、ノルウェー代表のマルティン・ウーデゴールのみであり、13アシストを記録。それだけに、同メディアは「伊東は史上最も過小評価されている選手だ」と褒めちぎっている。
伊東は国際Aマッチ通算74試合の出場で16ゴール28アシストをマーク。『デッドラインTV』の直近20試合は、2024年9月5日開催のFIFAワールドカップ北中米大会アジア最終予選(対中国)からウルグアイ戦までとなっている。
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