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ウルグアイ代表等に2億円以上支払う!?ドイツ代表は日本代表にわずか0.1億円…関係者「キリンが…」

ディエゴ・フォルラン 写真:アフロスポーツ

 サッカー日本代表「森保ジャパン」は、9,10月の国際Aマッチデーでウルグアイ代表、ベネズエラ代表、エクアドル代表などと対戦。24日開催のキリンチャレンジカップ2026では、セレッソ大阪OBディエゴ・フォルラン監督率いるウルグアイ代表に3-1で勝利しているが、その裏で日本サッカー協会(JFA)が各国代表チームを招待するのに支払っている金額が明らかになっている。

 日本代表OB城彰二は試合後、自身のYouTubeチャンネルを更新。「日本が他国の代表チームを招待するために、どのくらいのお金を払っているのか」という質問に回答しているが、関係者から明かされた情報として「強豪国とかFIFAランキング上位のチームは非常に高い。1か国に対して2億円から3億円、もちろん渡航費なども含めて支払われている」「それだけのお金をかけて、日本に来てもらっているというのが現状」と説明。日本サッカー協会(JFA)からウルグアイサッカー協会に巨額の資金が支払われたとみられる。

 一方、日本は2023年9月開催の国際親善試合でドイツ代表と対戦。ヴォルフスブルク開催の一戦で4-1と金星を挙げたが、城氏は「ドイツサッカー連盟は日本に対して1000万円くらいしか払っていない、という情報が入っている」と明かしている。

 日本開催の国際親善試合は、飲料メーカー『キリン』が長年スポンサーとして支えているが、同氏は「キリンさんが日本代表を応援してくれている中で、予算をしっかりと出していただき、さまざまな国の代表チームを招待してキリンチャレンジカップが開催されている。ただ、これだけのお金がかかっているというのも事実。かなり大きな金額だが、そういった形で代表チームを招待しているのが現実」と述べている。

 ドイツ遠征で1000万円程度しか受けられなかった一方で、自国に招待する代表チームには億単位の金額を支払っているJFA。日本代表がレベルアップしているだけに、費用面でも他国とより対等な関係を構築することが求められるかもしれない。