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京都サンガ下部組織出身MFが海外移籍!神戸・広島元監督が明言「JFAから…」清水FWの古巣へ

京都サンガ 写真:アフロスポーツ

 京都サンガ下部組織出身である四国リーグ・アルヴェリオ高松所属MF宮城丸は、スウェーデン1部ハルムスタッドへ移籍することが決定。かつてヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島を率いていたスチュアート・バクスター監督が明らかにしている。

 現地メディア『Hallandsposten』によると、宮城はこの春、スウェーデン2部ヘルシンボリIFのトライアルに参加。同クラブへの加入は実現しなかったものの、バクスター監督の尽力もあり、次の移籍ウィンドウでハルムスタッドへ加入することが決まったという。

 バクスター監督は「彼はかなり遅い時期に我々と契約しました。そして、日本サッカー協会(JFA)から書類が送り返されてきました。彼が2部リーグのクラブに関する書類に署名していたため、JFAの承認が必要だったのです」とコメント。

 「すべてに時間がかかりすぎて、我々は単純に間に合いませんでした。そのため、代わりに次の移籍ウィンドウでの加入となります。彼は今年はプレーできません」と述べたという。

 ハルムスタッドではかつてFW木下康介(現清水エスパルス)が2017年から2018年までプレー。当時、ヤン・ヨンソン監督(元サンフレッチェ広島、清水監督)がチームを率いていた。