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日本代表落選…藤田譲瑠チマがドイツ2部でワーストに!10億円まで暴落

藤田譲瑠チマ 写真:アフロスポーツ

 ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマは、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表から落選。今夏移籍が実現しなかっただけに、同選手の市場価値はドイツ2部リーグでも最大の下落幅となっているようだ。

 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』は29日、ドイツ2部リーグでプレーする選手の市場価値を更新。藤田は前回の1000万ユーロ(約17億円)から600万ユーロ(約10億円)とほぼ半減している。

 ドイツ『MOPO』は『トランスファーマルクト』の公表データにもとづき、ザンクト・パウリ所属選手の市場価値を特集しているが、藤田の価値について「2部リーグ全体で最大の下落幅となっている」と指摘。「移籍市場が閉じるまで残留するのか、それともクラブを離れるのかが明確になっていなかったことが大きな要因だ」と分析している。

 藤田の去就を巡っては、2025/26シーズン終了後にアウクスブルク、ウディネーゼなど複数クラブからの関心が報じられたものの、正式オファーはなし。本人は1部リーグでプレーすることを望んでいたが、叶わなかった。

 なお藤田のチームメイトである日本代表DF安藤智哉は、前回の300万ユーロ(約5億3000万円)から250万ユーロ(約4億5000万円)と微減。FW原大智は100万ユーロ(約1億7000万円)から150万ユーロへ(約2億7000万円)に上昇している。