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松木玖生・中村敬斗ダブル獲得!?「再び移籍する日遠くない」松木にはエバートンなど複数クラブ関心

松木玖生 写真:アフロスポーツ

 ウルグアイ戦で先制ゴールと、日本代表での鮮烈デビューを飾ったMF松木玖生。所属先のサウサンプトンでも好調を維持しているだけに、早くもステップアップ移籍の可能性が取りざたされている。

 英メディア『フットボール・インサイダー』は29日までに松木の去就を特集。「23歳の松木は、サウサンプトンで重要な役割を果たしている」とした上で、同選手の現状や今後について以下のように伝えている。

 「サウサンプトンはレクサムに2-1で敗れるまで5試合無敗であり、松木も好調を維持している。スウォンジー・シティ戦とブリストル・シティ戦では、1ゴール1アシストを記録しており、エバートンを含む複数のクラブの関心を集めている。彼は2025年にサウサンプトンへ加入したばかりだが、再び移籍する日はそう遠くない」

 「松木はエネルギッシュでボール奪取能力に優れ、ゴールへの嗅覚も持つミッドフィルダーと評されている。まさにエバートンが必要としている選手だ。イリマン・ンディアイがマンチェスター・シティへ移籍したが、ジャック・グリーリッシュは共にプレーするパートナーを切望している。松木はまさにその役割を担える選手だ」

 また同メディアは、日本代表戦でのパフォーマンスもリポート。「驚異的な運動量に加えて、23歳の松木はゴールを決める場所も確実に把握している。それは直近の代表戦でのパフォーマンスにも反映されている」とした上で、「ウルグアイ戦では、わずか12分で代表初ゴールを記録した。現在エバートンが獲得を狙っている中村敬斗からパスを受けた松木は、右足に持ち替えると、ファーポスト側へ正確なシュートを放って先制点を奪った」と伝えている。

 この報道内容を踏まえると、スタッド・ランスからオリンピック・リヨンへ完全移籍したばかりである中村にもエバートンが関心を寄せている模様。今後の動向次第では、両選手がエバートンでチームメイトになるかもしれない。