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セレッソ大阪、一部サポーターが違反行為!ルヴァン藤枝MYFC戦で…

セレッソ大阪 写真:アフロスポーツ

 セレッソ大阪は29日開催のYBCルヴァンカップ2回戦で、藤枝MYFCに2-1で勝利したが、一部サポーターの行為が観戦ルールに違反したとして話題になっている。

 藤枝のホームスタジアムである藤枝総合運動公園サッカー場で開催された一戦には、2024人が来場。C大阪は34分にFWパブロ・サバックのゴールで先制すると、同点に追いつかれた直後の54分にMFルーカス・フェルナンデスが勝ち越しゴールを奪取。藤枝の反撃を振り切り、敵地で勝利を飾った。

 試合後、21時すぎにアウェイゴール裏(ビジター芝生席)では、C大阪サポーターがチャントを熱唱。その際、一部サポーターが太鼓を叩いていた。藤枝MYFCの公式サイトによると、ビジター芝生席では大旗・鳴り物の使用および立ち見観戦が可能であるが、21:00以降の鳴り物は禁止。スタジアム内でも「21:00以降の鳴り物の使用は禁止となっております」というアナウンスが流れている。

 アウェイゴール裏の様子を捉えた動画は、SNSで瞬く間に拡散。ルール違反を巡り、様々な意見が湧き起こっている。

 なお藤枝総合運動公園サッカー場の周辺には、国道1号線を挟んで南東部には住宅街がある。平日夜間ということもあり、近隣住民に配慮する形で「21:00以降の鳴り物は禁止」というルールが設定されたものとみられる。