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東京V、今冬補強へ動く!元神戸FWの同僚獲得へ「問い合わせ」海外報道

東京ヴェルディ 写真:アフロスポーツ

 東京ヴェルディはYBCルヴァンカップ2回戦で敗退。J1リーグでも19位と今季開幕ダッシュに失敗しているが、早くも今冬にブラジル人を獲得する可能性が浮上。韓国1部・仁川ユナイテッド所属FWレアンドロ・リベイロが候補に挙がっているという。

 現在31歳のレアンドロは、身長179センチで右利きのウインガー。ヴィラ・ノヴァをはじめブラジル国内の複数クラブを渡り歩いたほか、イスラエルなど欧州でもプレー。2020年1月以降はソウルイーランド、大田ハナシチズン、全南ドラゴンズ、城南FCと韓国国内の複数クラブを転々としている。

 2025シーズン限りで城南FCを退団した後は、タイ1部ウタイターニーFCにおよそ半年間在籍していたが、2026年8月に仁川へフリー移籍。ここまで韓国1部リーグ戦7試合の出場で1アシストを記録している。

 新天地で元ヴィッセル神戸所属FWステファン・ムゴシャとチームメイトであるレアンドロだが、早くも移籍の可能性が浮上。海外メディア『transf do futeboll』は2日に「セアラーとクリシューマが、レアンドロの獲得調査を行っている」とした上で、「この31歳のウインガーには、東京ヴェルディからも問い合わせがあった」とリポート。少なくとも3クラブが争奪戦を繰り広げているという。

 東京Vはこの夏、移籍ウィンドウ最終日前後で韓国代表DFチョ・ユミン、MF藤本寛也を獲得している。J2降格圏に沈んでいるだけに、早くもシーズン途中でのテコ入れを模索しているようだ。