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三笘薫、来夏までにブライトン退団へ!「契約延長に消極的」「懸念事項と…」

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 ブライトン所属の日本代表MF三笘薫は今もなお負傷離脱中。9,10月の国際Aマッチデーでも日本代表に招集されない見込みである。その一方で、今季限りでブライトンを退団する可能性がにわかに取りざたされている。

 三笘とブライトンの現行契約は2027年6月までだが、現時点で契約延長の公式発表はなし。海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は5日、「ブライトンは三笘の放出に応じないと決断」「近日中に契約延長交渉が再開される見込み」などと報じていたが、退団に傾いているという。

 英メディア『チームトーク』は9日、独自に入手した情報として「ブライトンとの契約延長交渉が停滞」とリポート。「三笘は現在、契約延長に合意する可能性が低いとみられており、ブライトンは早ければ1月の移籍市場で放出する」とした上で、以下のように伝えている。

 「2023年10月に4年間の契約延長に合意したためで、その契約によって三笘は週給8万ポンド(約1600万円)を受け取るクラブ内でも高給取りの一人となった。しかし、残り1シーズンとなった現在、状況は変化している」

 「ファビアン・ヒュルツェラー監督は2026年3月、ブライトンが三笘と新契約について話し合っていることを明かした。当時、ドイツ人指揮官は、ウインガーが近いうちに新契約に合意することを期待していた」

 「しかし、ブライトンにとって残念なことに、その後、進展はない。現在、情報筋は、三笘が自身への関心の高さを理由に、さらなる契約延長に消極的になっている」 

 「その結果、三笘が契約満了まで残りわずか6か月となる1月に安価な移籍で退団する、あるいは来夏にフリーエージェントとして退団する可能性が、ブライトンにとって懸念事項となっている」

 この夏は、DF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性が報じられたほか、アーセナル移籍論も噴出。、29歳という年齢を踏まえると、ステップアップ移籍は今季がラストチャントと言えそうだ。