Jリーグ 浦和レッズ

浦和レッズに動きが!グスタフソン去就不透明、移籍期間終了前に…

浦和レッズ 写真:アフロスポーツ

 アウェイで鹿島アントラーズに勝利した浦和レッズ。徐々に曺貴裁新監督が手腕を発揮するなか、Jリーグの移籍ウィンドウ終了間近になって水面下で新たな動きがあった。

  FIFA公認エージェントであるダニーロ氏は6日、インスタグラムを更新。浦和のクラブ施設を訪問し、関係者と面会したことを報告。浦和のエンブレムを背景としてスリーショットをアップした上で、「ミーテイング」とポストしている。

 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ダニーロ氏はブラジル人選手ポルトガル人選手を顧客として抱えているものの、現役Jリーガーはなし。浦和のチーム編成や移籍戦略に関して話し合われたかどうか不明だ。

 一方、浦和はJ1百年構想リーグ終了後にMF関根大貴をはじめ10選手以上を放出。元日本代表MF中島翔哉をはじめ、一部選手の退団を巡って様々な意見が飛び交った一方、元日本代表DF山根視来やMF瀬古樹ら海外でプレーしていた選手を獲得している。

 なお、2026/27シーズンにおけるJリーグの第1登録ウインドウ(夏の移籍期間)の最終日は9月16日となっている。MFサミュエル・グスタフソンの去就が不透明とみられ、複数のスウェーデンメディアが退団の可能性を報じるなか、ウィンドウ終了間近に新戦力の獲得に動くことはあるのだろうか。