
元日本代表MF中島翔哉は先日、契約満了により浦和レッズを退団。インドネシア移籍の可能性が報じられているが、新天地で森保一監督の教え子とチームメイトになる可能性が浮上している。
中島の去就を巡っては、『VIVA』など複数の海外メディアがインドネシア1部ペルシジャ・ジャカルタ移籍の可能性を報じているが、同クラブはMF野津田岳人にも関心を寄せているという。
海外メディア『Indos』は2日に「もうひとりの日本人選手がインドネシアに来る可能性がある」とした上で、「次なる魅力的な経歴を持つ日本人選手は野津田岳人だ。タイ1部BGパトゥム・ユナイテッドでプレーしていた野津田には、ペルシジャ・ジャカルタ移籍が噂されている」とリポート。「東南アジア挑戦前に、Jリーグでプレーした実績があり、で200試合以上出場していた」と紹介している。
現在32歳の野津田は、2013年に森保一監督のもと広島のトップチームに昇格。ただ広島で出場機会が限られると、アルビレックス新潟、清水エスパルス、ベガルタ仙台へ期限付き移籍。2018シーズン終了後に広島へ復帰するも、2020シーズンのリーグ戦で8試合の出場に終わる。
2021シーズンは期限付き移籍先のヴァンフォーレ甲府でJ2リーグ41試合の出場と、出場機会を確保していた野津田。2022シーズンに再び広島へ復帰すると、2023シーズンまではリーグ戦でコンスタントにプレー。しかし2024シーズンは日本代表MF川村拓夢(現レッドブル・ザルツブルク)やMF満田誠(現柏レイソル)らとのポジション争いで後れをとり、控え要員に。同シーズン途中にパトゥムへ移籍していた。
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