
FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバー落選のMF旗手怜央には、かねてからスコットランド1部セルティック退団や、川崎フロンターレ時代の恩師である鬼木達監督からの説得を受けて鹿島アントラーズへ移籍する可能性が報じられている。本人が欧州5大リーグ挑戦を望むなか、現地では同選手のとある行為が話題を呼んでいる。
英メディア『デイリーレコード』は11日に「旗手が失態をさらす。レンジャーズ加入のキャミー・デブリンにインスタグラムで反応」という見出しのもと、旗手の行為をリポート。「キャミー・デブリンのハーツからレンジャーズへの加入は、スコットランドサッカー界で大きな注目を集めており、その動きはセルティックの旗手怜央の目にも留まったようだ」として、以下のように伝えている。
「デブリンはハーツを契約満了に伴うフリーで退団。オーストラリア代表MFは、ハーツの主将ローレンス・シャンクランドと指揮官デレク・マッキネスに続き、レンジャーズへの移籍を決断した。28歳のデブリンはMLS(メジャーリーグ・サッカー)からのオファーを断った。レンジャーズと2年契約(さらに1年間の延長オプション付き)を締結している」
「この移籍についてはレンジャーズサポーターの間でも賛否が分かれているが、旗手はこの契約を支持したように見える。彼は、レンジャーズ公式インスタグラムとデブリン本人のインスタグラムアカウントに投稿された加入発表の写真に「いいね」を付けた」
「欧州5大リーグでプレーしたいという希望を公に語っている日本代表MFのこの行動は、セルティックファンの間で物議を醸している。批判を浴びているほか、セルティック退団を予想する声も挙がっている」
なお、セルティックのマーティン・オニール監督は、旗手の現状について「彼はチームへの合流が遅れた。体調を少し崩していたため、4〜5日ほど練習を欠席していた。現在は個別にトレーニングを行っている」とっ説明している。
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