
ドイツ2部カールスルーエSC所属の韓国代表MFクォン・ヒョクギュに、セレッソ大阪移籍の可能性が浮上。スコットランド1部セルティック在籍時に、MF旗手怜央、日本代表FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトだった。
現在25歳のクォン・ヒョクギュは、身長192センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。釜山アイパークの下部組織出身であり、2021年から22年にかけては韓国国軍傘下である金泉尚武でプレー。2023年夏に釜山からセルティックへ完全移籍し、MF旗手怜央、FW前田大然、FW古橋亨梧らとチームメイトに。ただセルティックでは結果を残せず、セント・ミレン、ハイバーニアンへの期限付き移籍していた。
2025年夏にセルティックからナントへ完全移籍したクォン・ヒョクギュだが、2026年2月からカールスルーエでプレー。今度はFW福田師王のチームメイトになったが、昨季はブンデスリーガ5試合でスタメン出場。チームは2部へ降格した。そして今季はリーグ戦開幕から2試合つづけてベンチ外となっている。
ドイツ『スカイ』が20日に伝えたところによると、クォン・ヒョクギュは今夏移籍に前向きであり、クラブ首脳陣も放出を容認。C大阪、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド1部)、ロサンゼルスFC(アメリカ / MLS)の3クラブが関心を寄せているというが、現時点で正式オファーの有無は明らかになっていない。
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