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三笘薫の去就で新展開!「ブライトンが決断下した」来夏契約満了

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 ブライトン所属の日本代表MF三笘薫は、今もなおコンディション不良に悩まされている。先日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)1次リーグの登録メンバーから外れたほか、日本代表復帰も厳しいと報じられているが、その一方で同選手の去就を巡り新たな動きがあったようだ。

 三笘とブライトンの現行契約は2027年6月までだが、この夏の移籍期間中はDF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性や、アーセナル移籍論が噴出。東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたことでも注目を集めていた。

 それだけに、海外大手メディア『ジ・アスレチック』は「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と指摘した上で、「契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報はない」などと、退団の可能性を伝えていた。

 しかし、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は5日、三笘の去就に関する情報をアップデート。「「ブライトンは三笘の放出に応じないと決断」「近日中に契約延長交渉が再開される見込み」などと、一転して来季以降もブライトンでプレーする可能性を報じている。

 なお現地メディア『サセックスワールド』は、三笘の復帰時期について「現実的には10月下旬になる可能性がある」と伝えている。ブライトンとの契約延長交渉の行方は、復帰後のパフォーマンスに左右されるかもしれない。