
横浜F・マリノス所属のイスラエル代表FWディーン・デイビッドに、今夏移籍の可能性が浮上。母国復帰が噂されている。
イスラエルメディア『Sport5』は6日、9月16日まで開いている同国の移籍市場に関する特集記事を掲載。母国復帰の可能性がある選手のひとりにデイビッドの名前を挙げているが、同選手について以下のように報じている。
「彼は直近数試合はコンディション不良により欠場しているが、横浜FMで序列を下げており、母国復帰を検討している可能性がある。2026/27シーズン終了後まで契約を残している」
「イスラエル1部リーグ優勝を争うどのクラブにとっても、シーズンを大きく変えるだけのクオリティを兼ね備えている選手だ。彼はイスラエル1部リーグで最も優れた選手の一人だった。30歳を迎えた今、キャリア最後の大型契約を目前にしている可能性もある」
デイビッドはJリーグ挑戦前、マッカビ・ハイファに4年間在籍し、通算184試合出場で76ゴール15アシスト。2025年夏に横浜FMへ完全移籍したが、来日1年目はJ1リーグ戦11試合の出場で3ゴールをマーク。J1百年構想リーグでは12試合の出場でノーゴールという結果に終わっている。
今季は開幕節の鹿島アントラーズ戦で途中出場したが、第2節から5試合つづけてピッチに立っていない。
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