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鹿島FWレオ・セアラ、浦和サポーターのブーイングに反応!試合後に…

レオ・セアラ 写真:アフロスポーツ

 鹿島アントラーズは6日にホームで行われたJ1リーグ第6節で、浦和レッズに0-1で敗れた。試合後、アウェイゴール裏の浦和サポーターからブーイングが湧き起こっているが、その時に鹿島所属FWレオ・セアラがとった行動が話題になっている。

 試合後、鹿島の選手たちがピッチを一周して観客に挨拶したが、その際にアウェイゴール裏の浦和サポーターからはブーイングが湧き起こった。レオ・セアラはそのアウェイゴール裏の浦和サポーターに向かって、自身の左腕を挙げるなどして反応。直後、アウェイゴール裏から「鹿島、鹿島、クソッタレ!」「鹿島、鹿島、クソッタレ!」「鹿島、鹿島、クソッタレ!」とチャントが歌われ、スタジアム再び強烈なブーイングの嵐に包まれた。

 その時の様子を捉えた動画は、瞬く間にXで拡散。両クラブのファン・サポーター等によるコメントが相次いでいるほか、一部ではレオ・セアラの振る舞いが煽り行為、侮辱行為に当たる可能性も指摘されている。 

 以前から強烈なライバル関係にある浦和と鹿島。2026年2月28日に埼玉スタジアムで行われた両チームの対戦では、浦和サポーターによる試合運営管理規定違反行為が発生。メディア関係者への罵声、唾を吐く行為により、浦和サポーター1名にホームゲーム5試合の入場禁止処分が科されている。