
名古屋グランパス在籍歴のある日本代表MF森下龍矢は現在、イングランド2部ブラックバーン・ローバーズに所属しているが、この夏にスコットランド1部セルティックへの移籍が破談に終わっていた模様。セルティックは依然として同選手の獲得を狙っているという。
英メディア『Celts Are Here』は6日、セルティックの補強戦略を特集。「セルティックは2027年の森下獲得を計画している」と報じたほか、今夏の移籍破談について以下のように伝えている。
「セルティックはこの夏、森下を獲得する可能性についてブラックバーンに接触しており、その際には旗手怜央をブラックバーンへ移籍させる可能性についても話し合われていた」
「旗手は土壇場でバーンリーへ移籍。ブラックバーンのライバルクラブが移籍ウィンドウ終了間近で獲得に動き、旗手を引き抜く形となった。セルティックは土壇場で森下の移籍を成立させることができなかったものの、依然として獲得への興味を維持している」
森下は2024年、名古屋からポーランド1部レギア・ワルシャワへ移籍。攻撃的MFとして才能を開花させると、2025年8月にブラックバーンへ完全移籍。昨季は公式戦37試合の出場で、4ゴール9アシストを記録しており、今季もここまでリーグ戦全5試合でスタメン出場。1ゴール1アシストと攻撃陣の中心選手として機能している。
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