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FC東京DF長友佑都に現役引退の予兆!?日本代表DF谷口彰悟は「引退も含めて…」

長友佑都 写真:アフロスポーツ

 ブラジル代表に敗れ、FIFAワールドカップ北中米大会ベスト32という結果に終わったサッカー日本代表「森保ジャパン」。精神的支柱としてチームを支えたFC東京所属DF長友佑都は現時点で去就が未定だが、ここに来て現役引退の可能性が取りざたされている。

 FC東京は3日、2026/27シーズンの選手一覧を背番号とともに発表しているが、長友の名前はなし。本人はブラジル戦後のインタビューで「先のビジョンが今はもうまったくない」「4年間燃え続けていた炎が消えている状態」などと、自身の去就について語っていた。

 そんななか、長友にインスタグラムアカウントでは、5日までにプロフィール文から「FC東京」が削除されているほか、アイコンが日本代表のユニフォームを身にまとった自身の姿に変わっている。そのインスタグラムアカウントのプロフィールは、スクリーンショットで瞬く間に拡散。引退の予兆という見方が広まるなど、同選手の去就により一層の注目が集まっている。

 その長友と同じく、現役引退が噂されているのはDF谷口彰悟だ。谷口は6月30日にベルギー1部 シント=トロイデンVV(STVV)との契約が満了を迎えたが、現時点で契約更新の公式発表はなし。かねてから川崎フロンターレ復帰の可能性が報じられているものの、本人は「来シーズン、どこでプレーするかはまだ決めていません」 と白紙を強調している。

 ベルギー『VP』は5日、谷口の去就について「谷口は単に所属クラブを選択するだけではなく、現役引退も含めて自身のキャリアの次の章をどこで迎えるのか、そしてその中で日本代表がどのような位置付けになるのかという、より大きな決断を迫られている」と、スパイクを脱ぐ可能性も伝えている。日本代表を支えてきた2選手の決断に注目が集まる。