Jリーグ 浦和レッズ

西川周作巡る情報が話題!「諸般の都合」古巣の広島は大迫敬介が海外移籍…浦和はW杯チュニジア代表GK獲得か

西川周作 写真:アフロスポーツ

 京都サンガを率いていた曺貴裁新監督のもと、新シーズンに向けて準備している浦和レッズ。元日本代表GK西川周作は経験豊富なベテラン選手としてチームを引っ張っているが、7月末になって同選手に関する情報が話題になっている。

 浦和レッズ後援会は7月29日に「浦和レッズ後援会 2026/27シーズン激励の集い」を開催。クラブOBや10名程度の選手が参加し、後援会・法人会員と交流した。ただ、後援会の公式アカウントでは。29日8時に突如、西川の欠席がアナウンスされており、理由が「諸般の都合」と説明されている。

 欠席の具体的な理由は定かではない。そんななか、30日午前、西川の古巣であるサンフレッチェ広島は日本代表GK大迫敬介のチーム離脱を公式発表。海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備を進めており、一部ではMF三笘薫の古巣であるベルギー1部ユニオンSGへ加入する可能性が報じられている。

 この大迫の海外移籍をきっかけに、GKの玉突き移籍が発生する可能性も考えられるところ。一部では西川の去就に影響を与える可能性も指摘されているが、後援会の欠席そのものとの関連性を否定する意見も沸き起こっている。

 なお浦和はJ1百年構想リーグ終了後、西川を除くGKを全員入れ替え。海外メディア『Le Temps』は7月18日、同クラブがFIFAワールドカップ北中米大会チュニジア代表GKサブリ・ベン・ヘッセンの獲得に向けて、同国1部エトワール・サヘルに移籍金50万ユーロ(約9300万円)でオファーを提示したと報道。エトワール・サヘルは財政難により、ヘッセンの移籍を容認するという。