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守田英正が「日本代表復帰望んでいる」と英報道!「久保建英や長友佑都も…」

守田英正 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正。先日、ハル・シティ移籍により、念願のプレミアリーグ挑戦を果たしたが、本人は今でも代表復帰を望んでいる模様。プレミアリーグで成功を収める可能性も高いとみられている。

 英メディア『weare hull city』は29日、守田の実績や将来を特集。「もっと大きなクラブでプレーする機会があってもよかったという見方もあるが、プレミアリーグ残留を目指すクラブでリーダーシップを発揮できる絶好のチャンスだ」と、ハル・シティへの加入を前向きに捉えた上で、以下のように伝えている。

 「プレミアリーグで成功する可能性は十分ある。彼は実力にくわえて、成熟した人間性を兼ね備えている。ハル・シティにとって、プレミアリーグという厳しいリーグで周囲からの評価を勝ち取るためには、守田のような選手が必要だ」

 スポルティングCP時代にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台で結果を残した守田だが、W杯日本代表メンバーから落選したことは、今でも議論の対象になっている。

 同メディアは「本人は間違いなく代表復帰を望んでいる」とした上で、「彼は今夏、東京でパーソナルトレーナーとともにトレーニングに励んでいた。そのトレーナーは久保建英や長友佑都も指導している人物で、日本代表選手のコンディション管理にも精通している」と、守田を支える重要人物の存在を明かした上で、以下のように報じた。

 「プレミアリーグのクラブへ加入しただけでは十分ではない。代表復帰のためには、高いパフォーマンスを継続して発揮する必要がある。日本サッカー協会(JFA)は2027年のアジアカップを非常に重視しており、森保一監督にとって代表で最後の大会だ。後任の大岩剛監督は、2028年ロサンゼルス五輪世代も指揮している。そのため、守田にはベテランリーダーとしての居場所を自ら切り開くことが求められる」

 MF遠藤航(リバプール)の途中離脱後にボランチを招集しないなど、一部で不可解なメンバー選考がみられた日本代表。日本のサッカーファンの間では、欧州最高峰での経験が豊富な守田に対する評価が今もなお高い。