
RB大宮アルディージャ所属DF加藤聖は、12日に行われたJ2リーグの大分トリニータ戦で、DF小田逸稀からタックルを受けて負傷。右頬骨骨折および脳震盪と診断され、15日に手術を受けた。重傷であるだけに、小田がアビスパ福岡在籍時にMF満田誠(当時サンフレッチェ広島)に対して見舞ったスライディングタックルも話題になっている。
2023年5月に行われたJ1リーグのサンフレッチェ広島対アビスパ福岡では、前半11分に満田がピッチ中央付近でパスを受けようとした際、小田が背後からスライディングタックル。両足で満田の右足を挟んで倒した。
このプレーにより、小田はイエローカードを貰い、満田はしばらくプレーを続けたものの、21分に再び倒れ込み途中交代。右膝前十字靭帯部分損傷により、長期離脱を余儀なくされた。
加藤の負傷についてRB大宮が公式発表した後も、SNSでは小田が満田にタックルを見舞うシーンが拡散されている。また、小田のインスタグラムではRB大宮戦とは無関係の投稿に対して、タックル関連に書き込みが相次ぐなど、騒動は収まっていない。
なお、加藤は今回の負傷を受けて「今までで1番辛い誕生日の朝を迎えましたが、無事手術を終えて、元気に過ごせています! 早く復帰してチームに貢献するために、また頑張っていきます!!」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。
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