
アイントラハト・フランクフルト所属MF堂安律はこの夏、サウジアラビア1部アル・イテハドへの移籍が破断したことで話題に。9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される可能性に注目が集まるが、ここに来て本人が問題を抱えているという。
開幕戦こそ欠場したものの、第2節アウクスブルク戦からブンデスリーガ2試合続けてスタメン出場していた堂安。ドイツ『ビルト』は16日、「フライブルクとの古巣対戦を前に、堂安が問題を抱えている」として、以下のように伝えている。
「再び堂安律に関する懸念が浮上している。彼は代表ウィーク前に行われるフライブルク戦で再び欠場する可能性がある。15日、コンディション不良の兆候があったため、すでにトレーニングを欠席している。堂安は16日のトレーニングで、一部メニューを消化するにとどまる見込みだ。メディア対応も急きょ中止となった」
「アドルフ・ヒュッター監督のシステムでは、攻撃的MFの右寄りのポジションで重要な役割を担っている堂安。フライブルク戦で欠場となれば、再び離脱を強いられることになる。すでに第1節のウニオン・ベルリン戦も筋肉系の問題によって欠場している」
日本サッカー協会(JFA)は17日午後に9,10月の国際Aマッチデーの日本代表招集メンバーを公式発表する。堂安は再びコンディション面で不安を抱えているだけに、状態次第では招集されない可能性もあるとみられる。
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