
日本代表MF宇野禅斗はこの夏、清水エスパルスからボルシアMGへ移籍したが、怪我により開幕から出遅れ。セカンドチームに合流してドイツ4部リーグ戦でプレーする可能性も報じられたが、今週中にもトップチームへ復帰する見込みだという。
ドイツ『ビルト』は16日、宇野の現状を特集。移籍直前のJリーグ公式戦で負傷したことに触れて「彼はボルシアMGで大きな不運に見舞われた」とした上で、以下のように伝えている。
「宇野はようやく全体トレーニングに復帰したと思った矢先、プレシーズン合宿中に突然、筋肉系の問題に見舞われた。そして再び数週間にわたって離脱することになった。しかし現在、ブンデスリーガデビューの時は着実に近づいている」
「セカンドチームは「プレミアリーグ・インターナショナル・カップ」でストーク・シティU-21との初戦に臨むが、この試合で宇野はメンバー入りしていない。これは、日本人選手が今週、トップチームのトレーニングで暫定監督の目に留まるためのアピールチャンスを得る可能性があることを意味する」
先週末、ドイツ4部リーグ戦で45分間プレーした宇野。トップチームがブンデスリーガで開幕3連敗と苦しんでいるだけに、一部では救世主として期待する声もあがっているようだ。
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