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谷口彰悟が激白!川崎復帰なし、STVV残留のワケ「日本など多くのクラブから…」妻・泉里香の現在も判明

谷口彰悟 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表DF谷口彰悟は、29日までにベルギー1部 シント=トロイデンVV(STVV)残留が正式決定。Jリーグ復帰、川崎フロンターレ復帰の可能性が消滅しているが、その理由を本人が説明している。

 同選手は30日までにベルギー『Het Nieuwsblad』のインタビューでSTVV残留のに至るまでの過程を説明。「私は以前から、ワールドカップ後に時間をかけて決断するつもりでした」とした上で、 「(W杯ブラジル戦後から)3週間の休暇を取りましたし、特に日本など多くのクラブから熱心なオファーがいくつか届いていたので、すべてを慎重に検討する必要がありました」とコメント。古巣・川崎には直接言及しなかったものの、日本国内外からオファーが殺到していたという。

 その上で、本人は「今は、自分が下した決断を100%支持しています。私はこのクラブが好きですし、環境にも慣れています。それに、ヨーロッパリーグは非常に魅力的です」とコメント。

 欧州カップ戦でプレーする可能性があることがSTVV残留の決め手になったとみられるだけに、「来季は週に2試合を戦うことも多くなりますが、それはすべての選手にとって素晴らしい挑戦になるでしょう。私にとっても同じです。そのチャレンジにぜひ挑みたいと思っています」と、意気込みを語っている。

 なお、ベルギー『HBVL』は残留の裏側について「古巣の川崎フロンターレは、谷口の再獲得を狙った」と報道。「妻でありタレントの泉里香は仕事の関係で日本に滞在することが多いものの、谷口は現時点でJリーグ復帰はまだ早いと判断した。欧州カップ戦でプレーを続けられることが、STVVでもう1シーズン戦う決断を後押しした」と伝えている。