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ブライトン三笘薫に移籍浮上「選手寿命延びる」日本代表DFと共闘か!事故巡り「懲役刑免れた」と英報道も

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に招集されなかったブライトン所属MF三笘薫。東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となっただけに、チーム再合流の可能性があるとはいえ、ここに来て移籍の可能性が浮上。DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンが候補に挙がっているという。

 英メディア『We are Brighton』は31日に三笘の去就を特集。両者の契約が2027年6月までであることに触れると、「消えることのない三笘薫のバイエルン・ミュンヘン移籍説」とした上で、以下のように伝えている。

 「バイエルンは三笘を数え切れないほど視察しており、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と面会し、移籍の可能性についてクラブの考えを伝えた。多くの点において、バイエルンは三笘にとって理想的な移籍先と言える。バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグの舞台を提供するだけでなく、タイトル獲得のチャンスも与えてくれる」

 「ブンデスリーガはプレミアリーグほどフィジカルの強靭さが求められない。三笘ほどの才能を持つ選手がイングランドで受ける危険性のある激しいコンタクトによる負傷を避けられる可能性があり、それによって選手寿命が延びることも期待できる。ブライトンもプレミアリーグのライバルクラブを強化する形で主力選手を放出せずに済むという利点がある」

 一方で英紙『サン』は、三笘の去就ではなく交通事故を巡る騒動をクローズアップ。「三笘は交通事故で女性を病院送りにしたにもかかわらず、懲役刑と罰金を免れた」とした上で、「改正された交通規則を引用し、交差点の複雑な構造を検察の決定理由として挙げた」と伝えている。

 なおバイエルンば家所属選手では、伊藤に退団の可能性が報じられているものの、現時点で正式オファーは届いていない模様。ブンデスリーガ屈指の強豪で日本代表選手同士がチームメイトになるかもしれない。