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アウス代理人が京都サンガ移籍をフライング発表!背番号も判明!10人目の外国人選手に

京都サンガ 写真:アフロスポーツ

 ブラジル2部ヴィラ・ノヴァからスポルチ・レシフェへ期限付き移籍中のブラジル人GKアウスは、5日までに10人目の外国人選手として京都サンガへの期限付き移籍が決まった模様。クラブの公式発表より前に、同選手の代理人が京都加入を明かしている。

 代理人のエディマル・フラガ氏は5日までにインスタグラムを更新。サンガタウン城陽のグラウンドで、京都サンガのトレーニングウェアを着ているアウスとのツーショット画像をアップしている。

 くわえて6日には京都タワーから撮影した画像を複数枚アップしているほか、背番号「90」「HALLS」とプリントされたユニフォームを着て撮影に臨んでいるアウスの様子もポスト。京都加入はすでに正式決定したとみられる。

 現在27歳のアウスは身長198センチのGK。ヴァスコ・ダ・ガマ、ナウチコなどブラジル国内複数クラブを渡り歩き、2026年1月にヴィラ・ノヴァからスポルチ・レシフェへ期限付き移籍。スポルチ加入当初は正守護神を務めていたが、ペルナンブーコ州選手権でのミスが響き、控え要員に。リーグ戦では出場機会に恵まれず、4月29日のリーグ戦を最後にピッチに立っていなかった。

 なおブラジル『ge』が伝えたところによると、アウスのもとには約1か月前にポルトガル国内クラブからオファーが届いていたとのこと。交渉が破談に終わった後、京都への移籍が決まったという。