
プレミアリーグのエバートンは、来2026/27シーズンへ向けて攻撃陣強化を進めている。クラブは新たなFW候補の調査を進めており、今2026年夏の大型補強に動く可能性があるようだ。
UKメディア『The 4th Official』は「エバートンのデイビッド・モイーズ監督が“極秘ターゲット”獲得に向け大型資金投入へ。エバートンは実績あるプレミアリーグ経験者を優先すべきか?」と題した記事を報道。
同メディアによると、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世が、エバートンが獲得を狙うチェルシーに所属するFWリアム・デラップに代わる「より現実的な代替案として浮上している」という。
上田はここまで、今2025/26シーズンのエールディビジで31試合25ゴールを記録し、得点ランキング首位に立っている。また、フェイエノールトは今夏の売却に前向きで、エバートンのほか、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、そしてトッテナム・ホットスパーも27歳の上田を注視しているとのことだ。
同メディアは、上田について、スピードや賢い動き出し、高精度の右足を備えていると評価しつつも、エールディビジとプレミアリーグの差は大きいとも指摘している。
そのうえで上田の獲得は「大きな賭け」になる可能性があると論じている。プレミアリーグ特有のフィジカル強度に上田が対応できるかは「未知数だ」との見解を示した。
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