
日本代表MF鎌田大地が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレスは、現地4月30日にUEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ準決勝ファーストレグで、ウクライナ1部のシャフタール・ドネツクと対戦し、3-1で勝利した。
同試合で58分にゴールを決めた鎌田についてUKメディア『SportsView』は、「鎌田が模範的なパフォーマンス、パレスがシャフタールを下す」と題した記事を報じた。同記事の中で、鎌田の去就にも言及がなされている。
同メディアは、「今2026年夏に鎌田とパレスの契約が満了する中で、鎌田の適切な後継者を確保することが優先事項である理由も、こうしたパフォーマンスが裏付けている」と指摘し、以下のように同試合での鎌田を称賛した。
「パレスのオリバー・グラスナー監督はチームのパフォーマンス、とりわけ待望のゴールとアシストを記録しマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せた鎌田に満足したはずだ」
「29歳の鎌田は3回のタックルをすべて成功させ、5回のデュエルのうち4回に勝利。パレスをクラブ史上初の欧州決勝へ一歩近づけた」
「野心的なチームには、即座に戦力となれる信頼性の高い控え選手が必要であり、鎌田はまさにその条件を満たす存在であることを繰り返し証明している」
また、同メディアは鎌田の後任候補にも以下のように注目した。
「もしトッテナム・ホットスパーがEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)へ降格すれば、パレスはトッテナムのMFコナー・ギャラガーの獲得に動く可能性がある」
「ギャラガーは鎌田と似た特性を持つ選手であり、過去にパレスでプレーした経験もある」
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