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佐野海舟のW杯日本代表招集撤回を求める署名活動開始!「不同意性交容疑で逮捕」「森保監督は…」

佐野海舟 写真:アフロスポーツ

 マインツ所属MF佐野海舟は、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に選出。31日のアイスランド戦でプレーする可能性もある中、ここに来て鹿島アントラーズからマインツ移籍直後に不同意性交容疑で逮捕された過去が再び話題に。ネット上では同選手の代表招集撤回を求める署名活動が始まっている。

 オンライン署名サイト『Change .org(チェンジ・ドット・オーグ)』では、30日から「佐野海舟の日本代表召集を撤回」」と題した署名活動がスタート。当サイトでは、署名活動の主旨として以下のように記されている。

 「2024年7月17日、佐野海舟は不同意性交容疑で逮捕されました。彼は知人の20代の男2人と共謀し、東京都内のホテルで女性に性的暴行をした疑いで勾留されました。その後、話し合いが成立し釈放され、不起訴処分となりました。しかし今、彼はなぜか日本代表に招集されています。森保監督は「一度のミス」という表現を使用しましたが、こちらは単なるミスではありません、故意の行為でした」

 「過去にも、性犯罪を犯しドイツに高飛びし、その後九州のクラブで現役を無事終えた選手がいました。日本サッカー界は同じ過ちを繰り返してはなりません。性暴力を犯す行為は、法と道徳を軽視した行為であり許されるものではありません。性暴力を二度と起こさない抑止力にするためにも皆様のご署名をよろしくお願いします」

 この署名活動は開始から1日でのべ9300人以上の賛同が。ネット上で佐野の代表招集を容認する声も多い中、一定数の反対意見は今もあるようだ。

 一方、鳥取県米子市の伊木隆司市長は先日、米子北高校のサッカー部出身である佐野に対して「佐野選手のW杯での活躍と、日本代表の勝利を心から祈ります」と祝福。このポストに対して様々な意見が寄せられると、「すでに示談が成立し不起訴となり、本人の反省や謝罪もあった案件について、後々まで責め続けるのは行き過ぎです」と持論を述べていた。